都立高校入試の試験範囲 縮小?やるべきことは?

こんにちは。スターディア南砂校です。

梅雨ですね。換気していても、外から湿った空気が入ってきます。

梅雨はもっと寒いイメージがあったんですが、なんだか蒸し暑い…

 

このチラシがご家庭に入っていると思います。

もし見た方、ぜひお問い合わせください。

先着順でキャンペーン適用となりますが、緊急事態宣言明けから問い合わせが多く、

まもなく終了となります。この機会にどうぞ。

 

さて昨日、東京都の教育委員会から都立高校入試の試験範囲の縮小が出ました。

私の塾の経験の中でも、今回ほどイレギュラーなことはありません。

初めての経験です。

気になる内容ですが、数学と英語だけを見てみると、

数学は三平方と標本調査が出ない、英語は関係代名詞が出ないとの事。

ここで喜んだ生徒。それは大きな間違いです!

結局のところ、高校受験は出ないのでそれで良いですが、

高校に行ったら習得していなければならない単元となります。

つまり「中学のうちに出来ることは終わらせておく」。これです。

なぜ入試の試験範囲から外されたからと言って「やらなくても良い」になるのでしょうか。

高校入試の図形の問題には、三平方を使わなくてはいけない問題がたくさんあります。

過去問でも出てくるわけですので、それを除いていたら過去問の問題数が少なくなります。

やっぱり解けた方が良いのです。

時間の問題もありますが、夏休みに英語と数学の3つの単元をやる時間は作れます。

さあ「やるか」「やらないか」、どちらを選択しますか。

スターディア南砂校ではやります。

 

都立高校入試のことなら

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