雨の日には学校ワーク

こんにちは。梅雨の中の晴れはきもちが良いですね。

まだそれほど暑くありませんが、やはり湿気は多いです。

 

さて今日は中学1年生の生徒も、これから受ける定期テストについての記事です。

 

定期テストは小学生にはなかったので、中学に行くと戸惑います。

定期テストは範囲が決まっており、そこを中心に勉強を行っていきますが、

東京都に関しては、高校受験における内申は重要となり、

その内申も定期テストの点数によりつけられています(別の要素もあります)。

 

そしてこの定期テストの日程は、「学校ワーク」の提出日となります。

*例外教科もあります。

この提出日がとても重要です。生徒を見ていると、提出日の前日になっても、

ワークを必死にこなしている。なかには前日に徹夜も…

それではテスト勉強はできません。ワークは一度しっかりと解き、

終わったら苦手問題を中心に再度解くから役に立つのです。

ワークからの出題される問題はとても多いのが事実です。

では前日にやっているワークもテスト勉強になると考えている生徒が多いですが、

そんな焦った状態では、勉強にはなりません。

溜めれば、ほかの教科の勉強も出来なくなります。

 

溜めない方法は実に簡単です。

「学校、もしくは塾で終わった範囲は、その週(その日)のうちに終わらせる」

これのみ。そうすれば範囲表が配られる頃には「ほぼ完了」の状態です。

提出日がテスト日になることは、中2・中3はもうわかっているはずです。

いつも同じ失敗はしない。テストの前から心がけて行う。これが出来るかどうかです。

 

スターディア南砂校では、学校ワークを提出日の1週間前に塾に提出と義務付けています。

1週間前に終えたら、さまざまなテスト勉強が出来るのです。

 

中学生の定期テスト対策なら

スターディア南砂校

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