中学生の個別指導塾を選ぶポイントと方法とは

指導者に質は要チェック

指導者に質は要チェック

中学生から個別指導塾に通っているお子さんもいるでしょう。
学校では足りない部分を補ったり、さらに学力を伸ばすために通っているなど、それぞれの家庭で目的は異なりますが、期待していたほど結果が出ないというケースも少なくありません。
高い費用を支払っているのに結果が出ないと通わせている意味がわからなくなるものです。
成績が上がらない原因は、個別指導塾の選び方が間違っていることが考えられます。
選ぶ方法やポイントを知った上で、中学生の塾選びをしてみてはいかがでしょうか。
選ぶ上でのポイントは、講師の質です。
講師の質が低いと個別指導塾そのものの質も低くなり、中学生の学力が伸びません。
また、講師の質は塾長にも関係があります。
塾長が教育経験者ではなく、講師への指導が不十分だと生徒にも適切に勉強を教えることができないのです。
最近ではフランチャイズの塾も増えており、教育に関してプロではない経営者が運営しているところも少なくありません。
フランチャイズでも教育に精通している経営者が運営している場合もありますが、学力を上げるために塾長や講師の質をしっかりチェックしてみてください。

相性も重要

相性も重要

講師との相性も個別指導塾を選ぶ際のポイントになります。
質が高くても、子供と相性が悪いと学習に影響を与えるため、子供に合っているかどうかを確認することが大切です。
無料体験授業があれば必ず受けましょう。
実際に受けてみると塾や講師の雰囲気がわかるはずです。
子供にも感想を聞いてわかりやすかったかどうかも聞いてみてください。
塾の雰囲気や質は問題なく、講師との相性が悪い場合には変えてもらうのも一つの方法です。
先生に対して苦手意識があると、その担当教科も嫌いになる恐れがあります。
また、教え方が講師によって異なり、難しくて内容が理解できないこともあるため、塾に相談して担当指導者を変更してもらいましょう。
このようなポイントを意識して選んでみてはいかがでしょうか。
周りからは評判がいい塾でも子供に合わなければ結果につながらないため、自分で確認していくことが大切です。