【亀戸】Vもぎの対策問題をいち早く自習でやってみた文花中3年のAくん。その感想は。

スターディア亀戸校の佐藤です。

 

前期中間試験で点数アップに成功した文花中の3年生のAくん。

 

土曜日に自習に来て、受験に向けた勉強をしました。

 

今回は受験生が受けるVもぎの過去問を使って、試験本番に近い演習を行いました。

 

 

今回は数学の試験を50分で計って練習しました。

 

その結果、今までの勉強の成果今後の課題が分かりました。

 

 

 

都立の数学の試験は5つの大問で出来ています。

 

都立の数学で高得点を目指すときのポイントの一つが、大問1で満点を取ること。

 

 

大問1は計算問題や確率、データ分析や作図の基礎問題が9問出題されますが、ここだけでなんと46点分

 

つまり基礎問題だけで100点満点の半分近くが得点できるのです。

 

 

 

今回Aくんは大問1で見事に満点を取りました。

 

前期の中間試験では計算問題が中心だったため、試験前に計算の演習をたくさんしてきました。

 

 

Vもぎの過去問演習でも、その時の練習の成果がしっかりと出せていました。

 

 

 

一方課題としては、1,2年生の関数分野の問題を忘れてしまっていたことです。

 

都立入試の問題は3年間のすべての学習が試験範囲になります。

 

過去に学習した内容が曖昧なままだと、大問2~5の54点分が得点できません

 

 

 

Aくんが忘れてしまっていたのは、2年生で学習した直線と直線が交わっている関数の問題。

 

 

実は、同じ考え方をする「関数y=ax²」という単元が夏休み明けの試験の範囲になります。

 

 

AはVもぎの過去問をやってみて、

 

「数学は1、2年生のときの勉強が分かっているつもりでいたけど、忘れているところが意外と多かった。」

「夏休みは次の学校の試験だけでなく、今までの総復習も頑張りたい。」

 

と言っていました。

 

 

模試は自分の弱点を知るいい機会です。

 

 

スターディア亀戸校では、受験生は全員Vもぎの過去問演習を実施し、自分の苦手に向き合ってもらいます。

 

 

受験生は全員、夏休み中に今までの総復習をやって頂きます。

 

出来ている単元、苦手な単元は人それぞれ違います。

 

講師はもちろん、まずは受験生自身が自分の課題を把握し、目標を持って学習して頂くことを目的にVもぎ演習を行っています。

 

 

苦手に向き合い、一つでも多く問題が解けるようになる夏にしていきましょう!

 

 

 

 

 

 

スターディア亀戸校は亀戸天神社と船橋屋の近くで、蔵前橋通りの大通り沿いにあります。

 

 

 

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