都立中受検は倍率が高い?受検しても意味がないのか?

こんにちは。スターディア南砂校です。

さて今日も自習に来ている生徒がいます。彼は小学校5年生のTくん。
今年度の始めに都立中受検対策で塾に入塾してきました。
今算数は小学校の計算問題はすべて出来る状態になっています。
なぜなら、都立中受検の対策を始めるには小学校全範囲の計算は出来て当たり前です。

このTくんは、ほぼ毎日塾に来て自習をしています。素晴らしいです。

 

さて都立中受検のお問い合わせが多く、大変嬉しいですが、
中にはこんな疑問を持っている保護者がおられます。
「都立中受検って倍率高いですよね?」→はい、高倍率です。
「合格しないのなら、受けても意味がない。」→そんなことはありません。

 

この質問はよくお問い合わせで聞かれる質問です。

 

確かに倍率は高いです。同日に受検は開催されますので、
1回のチャンスと考えると、倍率は高いですね。
倍率だけみれば、塾に10名の受検生がいたら、良くて2名の合格です。
ただし合格しないのなら意味がないわけではありません。

 

私立中受験と都立中受検で悩んでおられるご家庭も多くあるかと思いますが、
私立中受験と都立中受検は全くの別物です。対策方法は全く違います。

「私立受験の方が良い」と対策が出来ない塾ではこのような事を言われることがあります。

 

全く違います。
都立中受検に必要な力は「発想力」「文章力」「思考力」です。
この力は中学に行ってからも、もちろん必要な力です。
実際、都立中受検をして残念ながら合格できず、公立中学に行き高校受験で高いレベルに入った生徒が多くいます。
受検で得た努力や目標に向かう力は裏切りません。
そして更にこの力はもっと長い目で見れば大人になっても必要な力ではないでしょうか。

 

このような力を、小学生のうちに身につけさせることが出来る受検。
それが都立中受検の良さです。もっとありますが。。。。また相談ください。

「地頭が良い生徒ではないと受からない」、これもよく塾では聞きますが、これも違います。

 

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