【亀戸】中学生の英語が変わるって本当?①

スターディア亀戸校の佐藤です。

今日は元々学校の先生をやっていた佐藤が、学校教育のお話をします。

 

 

皆さんもご存知かと思いますが、2021年度から中学校の学習指導要領が変わります。

(小学校は2020年度からすでに新学習指導要領になっています。)

 

そもそも学習指導要領とは、国が幼稚園・小学校・中学校・高校の教育の目標を定め、その目標を達成するための具体的な学習内容を記したものです。

学習指導要領は学校の先生でなくても文部科学省のHPから誰でも見ることができますよ。

 

私達が子ども時代に受けている学校の授業には(必要性を感じたかどうかに関わらず)すべて国が決めた目標があって、学校の先生はその目標に向かって指導をしています。

 

(なんでこんな勉強をするんですかという文句は先生ではなく誰に言えばいいかは皆さんならもうお分かりのことでしょう。)

ではなぜ中学校では4月から学習指導要領が変わるのでしょうか。

 

そもそも学習指導要領が最初に世に出たのは1947年で、そこから10年に一回くらいの頻度で新しいものになっています。

 

学習指導要領は時代の変化に合わせて常に変わり続けているのです。

 

たしかに仮に今の日本の教育が1947年の国が定めた目標の元で行われていたら、大変なことになりそうですよね。

 

今のデジタル社会で1947年と同じ教育をやっていたら日本はどうなってしまうのでしょう??

 

今、特に教育に求められていることは、「グローバル化」「情報化」に対応できる能力の育成です。

 

グローバル化と聞くと英語の授業が大きく変わる気がしてきます。

 

今日は「なぜ日本の教育が変わるのか」をお話しましたが、次回は具体的に「なにが変わるのか」をお話します。

つづきはこちら→中学生の英語が変わるって本当?②

 

 

 

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