【亀戸】中学生の英語が変わるって本当?②

スターディア亀戸校の佐藤です。

昨日の記事では「なぜ日本の教育が変わるのか」をお話しましたが、今日は「なにが変わるのか」をお話します。

特に大きく変わる英語について話します。

まずは昨日のおさらいですが、学習指導要領は時代の変化に合わせて10年に一度新しくなっています。

 

今ってどんな時代でしょうか?

 

この記事を見ている皆さんはなにを使ってここまでたどり着いていますか?

 

 

「パソコン、スマホ、タブレット」だと思います。

 

10年前とかだと本や雑誌で情報を調べていた人も、だいたい上の3つのどれかで調べていることでしょう。

 

だからプログラミング教育が始まるのは自然な流れだと思えますよね。

 

また、インターネットが普及している今、海外の人と関わる機会が多くなります。

 

 

今グローバル社会に適応できる人はどれくらいの割合いるのでしょうか。

 

また、皆さんがこれからの日本の教育を決められる人だったら、子ども達にどんな風に勉強してほしいと思うでしょうか。

おそらく、

 

「英語は国際共通語だから、英語の語彙や文法をたくさん勉強させたい!あと英会話の練習もしておかないと!!」

 

と思うはずです。

 

実際に新学習指導要領では、次の3つが大きく変わっています。

 

①習う単語1200語から1600~1800語

今までの1.5倍に増えます。

おこづかいが1.5倍なら嬉しいですが、単語が1.5倍だとなるべく早めの対策が必要ですね。

 

②今まで高校生で習っていた「現在完了進行形」「仮定法」が中学に登場

今までは中3で「現在進行形」⇒高校で「現在完了進行形」という流れでした。

それが今後は江東区では中2で「現在進行形」⇒中3で「現在完了進行形」に。

お隣の墨田区では中3で「現在進行形」「現在完了進行形」を学習することになりました。

私は高校で「現在完了進行形」を習った世代ですが、その時でも理解するまでに時間がかかった記憶があります。

それを中学生でやるのは…指導する側の私としては授業を工夫して生徒さんが難しいと感じないようにしなければいけないなと感じました。

 

③問題を解くだけでなく、グループワークなどで英会話も重視

これはもしかしたら一番対応が難しいかもしれません。

学校の授業は会話重視だけど、学校の定期テストや入試は相変わらず文法や長文がメインです。

つまり学校の定期テストや入試で点数を取るためには、学校の授業以外の時間に自分で勉強する必要があります。

今までよりも学校以外の時間の使い方の工夫が必要そうです。

 

 

 

 

 

お子様は大きく変化する英語に向けた準備はできていますか?

 

どう対応していいかわからず困っている方も多いと思います。

 

スターディアでは勉強の指導はもちろんですが、変化の激しい教育制に立ち向かうためのアドバイスもさせていただいています。

 

ぜひお気軽に体験授業にお越しください。

 

皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

 

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