【亀戸】内申点(学校の成績)が高校受験の合否を決める!?

スターディア亀戸校の佐藤です。

 

前回の記事「都立入試、1000点満点って知っていましたか?では都立の一般入試が1000点満点であることをお話しました。

 

今日は1000点のうち300点分もある内申点(学校の成績)についてお話します。

 

内申点と聞くと難しいような気がするので、わかりやすい例を出しながら説明します。

 

 

 

内申点(学校の成績)が入試の合否を決める

 

内申点(学校の成績)は総合得点(1000点満点)の3割を占めます。

 

高校によって総合得点(1000点満点)の合格ラインが決まっています。

 

そのため、内申点(学校の成績)がオール5に近いほど、2月下旬の試験で取らなければいけない点数のハードルが下がるのです

 

ちなみに男子と女子ではほぼ合格すると言われている総合得点には違いがあります。

 

 

わかりやすくいくつかのケースを紹介します。

 

ケース① 都立東高校を男子が受験する場合

都立東高校を受けた男子がほぼ合格すると言われている総合得点は670点です。

 

この高校をオール3で受けるのとオール4で受けるのでは、当日に取らなければいけない点数は45点違います。

 

オール3の場合、約350点(500点満点)

 

オール4の場合、約305点(500点満点)

 

つまりオール3の男子はオール4の男子に比べて、国数英理社の5科目で1科目あたり9点多く得点しなければ合格できないのです。

 

入試問題で45点多く得点するのは、短い受験期間ではかなり難しいことです。

 

 

ケース② 都立城東高校を女子が受験する場合

都立城東高校を受けた女子がほぼ合格すると言われている総合得点は840点です。

 

この高校をオール4で受けるのとオール5で受けるのでは、当日に取らなければいけない点数は50点違います。

 

オール4の場合、約380点(500点満点)

 

オール5の場合、約430点(500点満点)

 

つまりオール4の女子はオール5の女子に比べて、国数英理社の5科目で1科目あたり10点多く得点しなければ合格できないのです。

 

入試問題で50点多く得点するのはケース①同様、短い受験期間ではかなり難しいことです。

 

 

 

内申点(学校の成績)の差が合否の差

 

ここまでご覧いただいたところでお分かりかと思いますが、内申点(学校の成績)の差によって2月下旬にある試験の前から合否がある程度決まってしまうのです。

 

 

ちなみに、今回は都立入試のお話をしましたが、私立高校の入試は内申点(学校の成績)が私立高校の定めた基準に達していないと受験さえもできないというケースがほとんどです。

 

 

 

 

スターディアでは受験する高校のアドバイスはもちろんですが、志望校が決まった生徒さんには具体的に「これくらい内申点があるといいですよ」とお伝えし、そのための勉強のやり方を指導しています。

 

お子様の受験を心配されている保護者様は、まずは無料の学習相談にお越しください。

 

 

 

 

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